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リマインダー

手帳をつける習慣が今までずっと定着しなかった。

ふせんに書いて机の空きスペースに貼っておくのは良いほうで、
手近にある既になにか書かれた紙きれにメモして机のわきに寄せておいたり、
積んであった漫画のブックカバーに走り書きしてそれっきりというのも珍しくない。

いったん頭から切り離すところはサクッと済ませられても、取捨選択したり検討しなおすプロセスで悩まされることが多い、結局いいかげんにしたツケがまわってきてトータルでは余計な労力をさくことになる。

だるい。
他の仕事にも悪い影響を及ぼす。

書いてるうちに思いついたのは、メモ書きは一時的な内容・とりあえずの情報が多くて、大部分が更新されるものだから、

・記入するとき必ず日付けを添える
・定期的に全体を見直す(今までは、なにか思いついて記入するタイミングで、気になったところだけ軽くチェックする、みたいな感じだったので。)

という、わざわざ書くまでもないような方針なんだけど、自分は今まで無自覚でやってきたので、これを機にあらためてみようと思う。



そう言えば最近、iPhoneのリマインダーをメモ代わりに使っていた。
日付けはもちろん、色々タグが設定できるし、更新の記録も付くから便利。
ただ、文字を入力するときに操作方法によって情報のイメージが必要以上に固定化する感じがあって、うまく言えないけど、そういうのは気になってしまう。

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