カテゴリー

アーカイブ

ホームページ

ツイッター

リンク

自家通販

青空怪談〜第3夜〜


【はじめに】

「笑える怪談」「心霊スポット案内」「狐・狸・妖怪の話」など、
様々な趣向の怖い話を語り明かす、ストーリーテリング・ゲーム
『∞怪談(むげんかいだん)』

blogやtwitterにレビューや遊んだときの画像を載せてくださる方もいて、とても励みになります。
さらには、自分の作ったゲームに怯える子供がいることも観測できて、してやったりとほくそ笑んでおります。

すでに、説明書特設ページで、基本的な遊び方を紹介しましたが、
怖い話について、より詳しく知りたいという方に向けて、読書案内のコーナーを設けることにしました。

誰でも自由に閲覧できる電子図書館『青空文庫』の中から、即興で怪談を作るときの参考になりそうな話を「青空怪談」と題して、16話ずつ3夜に分けて紹介したいと思います。


【説明】

作者名:クリックすると「作品リスト」が開きます。
作品タイトル:クリックすると「読書カード」が開きます。


【分類】

★:実話怪談。本当にあった怖い話を、ありのまま記録したもの。
☆:怪奇小説。創作された怖い話のうち、とくに真実味が強く感じられる作品。


【読み方】

作品タイトルをクリックして「読書カード」を開いた後、
携帯やスマートフォンで閲覧する場合は「いますぐXHTML版で読む」
ブラウザで閲覧する場合は「えあ草紙・青空図書館で縦書き表示」がおすすめです。







泉 鏡花(いずみ きょうか)

一寸怪

妖怪年代記


岸田 国士(きしだ くにお)

ブルタアニュの伝説より


佐々木 喜善(ささき きぜん)

東奥異聞


田中 貢太郎(たなか こうたろう)

赤い牛

女の出る蚊帳

通魔

狸と同棲する人妻

天井裏の妖婆

魔の電柱

海坊主

忘恩


中島 敦(なかじま あつし)

文字禍


葉山 嘉樹(はやま よしき)

死屍を食う男


正岡 子規(まさおか しき)

ランプの影


森 鴎外(もり おうがい)

百物語



青空怪談〜第1夜〜
青空怪談〜第2夜〜


青空怪談〜第2夜〜


【はじめに】

怖い話が記された手札を組み合わせて、
お題にかなうようにオリジナルの怪談をつむいでいく、
まがまがしいストーリーテリング・ゲーム
『∞怪談(むげんかいだん)』

週末のたびに各地のゲーム会で遊んでもらっているようで、
初プレイの感想や、難易度やルールに関する貴重なご意見、ありがとうございます。

すでに、説明書特設ページで、基本的な遊び方を紹介しましたが、
怖い話について、より詳しく知りたいという方に向けて、読書案内のコーナーを設けることにしました。

誰でも自由に閲覧できる電子図書館『青空文庫』の中から、即興で怪談を作るときの参考になりそうな話を「青空怪談」と題して、16話ずつ3夜に分けて紹介したいと思います。


【説明】

作者名:クリックすると「作品リスト」が開きます。
作品タイトル:クリックすると「読書カード」が開きます。


【分類】

★:実話怪談。本当にあった怖い話を、ありのまま記録したもの。
☆:怪奇小説。創作された怖い話のうち、とくに真実味が強く感じられる作品。


【読み方】

作品タイトルをクリックして「読書カード」を開いた後、
携帯やスマートフォンで閲覧する場合は「いますぐXHTML版で読む」
ブラウザで閲覧する場合は「えあ草紙・青空図書館で縦書き表示」がおすすめです。







小川 未明(おがわ みめい)

金の輪

お化けとまちがえた話


小酒井 不木(こさかい ふぼく)

怪談綺談

犬神


坂口 安吾(さかぐち あんご)

桜の森の満開の下


豊島 与志雄(とよしま よしお)

轢死人

奇怪な話



蝦蟇


萩原 朔太郎(はぎわら さくたろう)

猫町


牧野 富太郎(まきの とみたろう)

火の玉を見たこと


水野 葉舟(みずの ようしゅう)

月夜峠

取り交ぜて

テレパシー


室生 犀星(むろう さいせい)

天狗

ゆめの話


青空怪談〜第1夜〜
青空怪談〜第3夜〜


青空怪談〜第1夜〜


【はじめに】

百物語の怪談会を体験できる
まがまがしいストーリーテリング・ゲーム
『∞怪談(むげんかいだん)』

今春のゲームマーケット以来、お化け好きの方々が、夜な夜な遊んでくださっているようで、たいへん嬉しいです。

すでに、説明書特設ページで、基本的な遊び方を紹介しましたが、
怖い話について、より詳しく知りたいという方に向けて、読書案内のコーナーを設けることにしました。

誰でも自由に閲覧できる電子図書館『青空文庫』の中から、即興で怪談を作るときの参考になりそうな話を「青空怪談」と題して、16話ずつ3夜に分けて紹介したいと思います。


【説明】

作者名:クリックすると「作品リスト」が開きます。
作品タイトル:クリックすると「読書カード」が開きます。


【分類】

★:実話怪談。本当にあった怖い話を、ありのまま記録したもの。
☆:怪奇小説。創作された怖い話のうち、とくに真実味が強く感じられる作品。


【読み方】

作品タイトルをクリックして「読書カード」を開いた後、
携帯やスマートフォンで閲覧する場合は「いますぐXHTML版で読む」
ブラウザで閲覧する場合は「えあ草紙・青空図書館で縦書き表示」がおすすめです。







芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)

妙な話



妖婆


岡本 綺堂(おかもと きどう)

江戸の化物

父の怪談

異妖編

水鬼

白髪鬼

月の夜がたり

西瓜

くろん坊


梶井 基次郎(かじい もとじろう)

桜の樹の下には


岸田 劉生(きしだ りゅうせい)

ばけものばなし


久生 十蘭(ひさお じゅうらん)

昆虫図


宮沢 賢治(みやざわ けんじ)

ざしき童子のはなし


蘭 郁二郎(らん いくじろう)



 

青空怪談〜第2夜〜
青空怪談〜第3夜〜

「うしみつ」こぼれ話


twitterに投稿した「うしみつ」こぼれ話をまとめました。

「うしみつ」
の概要については、
こちらの特設ページをご覧ください。

→「うしみつ」について



◆「うしみつ」こぼれ話1
 少し判りにくいかもしれませんが、
 呪詛チップや、丑参りカードと切り札の裏面には、
 丑の刻参りの『丑』の字があしらわれています。








◆「うしみつ」こぼれ話2
 企画当初は、地属性というものがあり、
 各キャラクターのスキルと連動するルールでした。
 その名残として、心霊スポットカードは、
 赤が建物黄が樹木青が水辺緑が通り道紫が寺社を表しています。








◆「うしみつ」こぼれ話3
 3匹の化け物、『怪猫』『うぶめ』『エンコウ』は、
 ときに動物の姿に化けて町に出没する。ということで、
 心霊スポットカードの一部に、その様子が描かれています。
 よかったら探してみてください。






◆「うしみつ」こぼれ話4
 異形コマのPDFデータ(9.8MB)をご自宅で印刷する場合、
 両面印刷で短辺綴じ、向きは自動(画像を中央に配置)に設定すると、
 上手く印刷できると思います。




◆「うしみつ」こぼれ話5

 サマリー裏面の地図と同じように心霊スポットカードを配置して、
 固定マップで遊ぶこともできます。
 その場合、牛首川の上流域・下流域は、画像のように配置します。



 
◆「うしみつ」こぼれ話6
 「うしみつ」に登場する『オカルト研究会』のメンバーである
 安藤 整(あんどう せい)は、前作「放課後7不思議」にも登場します。
 また、『オカルト研究会』の並びは、
 映画ゴーストバスターズへのオマージュです。




◆「うしみつ」こぼれ話7
 怪人たちの名前は、牛の怪異『件(クダン)』と縁の深い作家から。
 百鬼入道→百鬼園→内田 百痢慳重據
 小松 左近→小松 左京『くだんのはは』




「うしみつ」関連の情報は、
引き続きホームページtwitterで告知していくつもりです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
これからも怖いゲームやマンガを作っていきますので、
何卒よろしくお願いいたします。


放課後7不思議こぼれ話

『放課後7不思議』のキャラクターにまつわるゲーム中で紹介しきれなかった設定等をまとめてみました。

製作当初、各キャラクターは、赤はヤンキー・ギャル黄はスポーツ男・スポーツ女青はオタク男・オタク女と呼ばれていました。



最後までそのまま行くのはさすがに味気ないと思い、怪談と縁のある作家や学者の名前をもじって付けました。
対応関係は【7不思議カード】F3の背景でチラッと紹介しましたが、ほとんど見過ごされていると思うので、一覧にしてみました。



A1 宇江田 明憲(ウエダ アキノリ)→上田 秋成(ウエダ アキナリ)
幼少期、母方の祖母が寝しなに怖い話をたくさん話してくれて、そのとき聞いた「吉備津の釜」が最初の出会いだったと思います。
これも昔の話ですが、空港の土産物コーナーで買った『昔むかしのこわい話』という和綴じ本には「青頭巾」が収録されていました。
子どもの読み物としたらだいぶ陰惨に思うけど、色んな物語をありのまま黙って受け入れる機会もあったほうが良い気がします。


B1 田中 孝太郎(タナカ コウタロウ)→田中 貢太郎(タナカ コウタロウ)
高知出身の作家で、怪談蒐集家としても知られています。
選りすぐりの怪談は、土地の古い言い伝えのような話が多いにも関わらず、今日にも通じるようなリアリティーがあって怖いです。
また、ゲームに関する話では、序盤でB1のように移動スキルが優秀なキャラを仲間にできるとかなり有利です。


C1 安藤 整(アンドウ セイ)→青蛙堂(セイアドウ)→岡本 綺堂(オカモト キドウ)
綺堂は一番好きな怪談作家です。筆名をそのまま拝借するのは不自然に思えたので、今どきの名前にアレンジしました。
綺堂の書く怪談は大抵、怪異の存在を匂わせつつも真相は明かされないまま終わることが多く、不気味な余韻がたまりません。
一つの事件を、気乗りしない様子の語り手、昔語りに興味深々の聞き手、理知的な大学教授、迷信深い使用人など、さまざまな立場から多角的に捉えているために、真実味があって面白いです。
なお、安藤くんはパッケージで大写しになっていますが、とくに主人公というわけではありません。


D1 井上 円(イノウエ マドカ)→井上 円了(イノウエ エンリョウ)
キャラクターの髪型や服装は、自分が高校生だった90年代中頃を意識しています。
ストニュー,アムラー,AIR MAX 95,ヴィンテージ衣料,エヴァンゲリオン,ポケベル・PHSとか、そういう時代です。
学園ホラーの味付けについては、その頃に熱中していたノベルゲーム『学校であった怖い話』から強い影響を受けていると思います。


E1 泉 杏花(イズミ キョウカ)→泉 鏡花(イズミ キョウカ)
子供の頃にテレビでやっていた「高野聖」のアニメの冒頭のシーンに、山路を行く主人公が真っ暗な森に差し掛かると樹上からぼたもち大の蛭がボトボト降ってくるという場面があって、この上なく厳しい状況に自分だったらここでリタイアだと思いました。
生徒会の役員ということで校長の動きに干渉できる唯一のキャラでしたが、バランス調整によって弱体化しました。


F1 奥村 茂美(オクムラ シゲミ)→武良 茂(ムラ シゲル)→水木 しげる(ミズキ シゲル)
このキャラは可愛く描けてると身内からの評判が良かったです。
幼少期から水木作品に囲まれて育ったので、どの作品も親しみ深いですが、今まで一番たくさん真似して落書きしたのは、鬼太郎アニメの第3シリーズだと思います。
最近は「大海獣」の皮が剥けるシーンや「クモ仙人」で蜘蛛化していく様子、短編「足跡の怪」や「恐るべきライバル」など、異形に変化したり体が溶けたりする描写が気に入っています。


G1 水野 葉子(ミズノ ヨウコ)→水野 葉舟(ミズノ ヨウシュウ)
葉舟の怪談は、ちくま文庫の文豪怪談傑作選シリーズのほか、青空文庫にも何篇か登録されています。
同級生に同じ名前の女子がいて、実際にあるのなら収まりも良かろうと思い、キャラクターに採用しました。
ちなみに、忘れ物アイコンに使用したカップ麺のネーミングは、佐渡の団三郎狸から取っています。






| 1/4PAGES | >>